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BeFreek10周年セール(中古艇)

2008年に立ち上げた「BeFreek」

当時、店主はまだ30台半ば・・・

勢いで突っ走ってきた10年でした。

お付き合い頂きました皆様に感謝の気持ちを込めて

「10周年記念セール」
中古ボートスペシャルプライスで販売させて頂きます。
(在庫艇限り)

(記念セールボートNO1

SOUTHER395 2009Model
Mercury 30ps  4st (Eh75)
MINNKOTA FORTREX80
HONDEX TN-5700C(フロント)
HONDEX GB200Ⅱ(リア)
sou395orange-03

 

 

 

 

¥1,350,000(税別)
オプション15万円分プレゼント! SoldOut!

(記念セールボートNO2

CHAMPION 171SC 1997Model
Mercury OptiMax125 (Eh250)
MINNKOTA FORTREX80
HONDEX HE-5700C(フロント)
LOWRANCE HDS5(フロント)
HONDEX HE-840(リア)
cham171-03

 

 

 

 

¥1,370,000(税別)
オプション15万円分プレゼント!SoldOut!

(記念セールボートNO3

VIPER COBRA 1710S 1998Model
YAMAHA HPDI175 (Eh106)
MotorGuide TR-82
HONDEX HE-61GPⅡ(フロント,リア)
cobra-03

 

 

 

 

¥1,890,000(税別)
オプション15万円分プレゼント!

(記念セールボートNO4

SKEETER ZX250  2001Model
Mercury ProXS250  Eh303h
MINNKOTA FORTREX80
LOWRANCE HDS10(フロント・リア)
LOWRANCE HDS9 GEN3(リア)
PowerPole10×2本
ske250-04

 

 

 

 

¥3,660,000(税別)
¥3,460,000(税別)Sale Price!  SoldOut!

(記念セールボートNO5

CHAMPION210Elite  2007Model
HONDA BF250  (Eh 129h)
MINNKOTA FORTREX112 DIGITAL(2016年転換)
HONDEX HE-800M(フロント)
HONDEX HE-840(リア)
前後振動子(セレクター仕様)
LOWRANCE HDS5(リア)
ストラクチャースキャン
cham210-03

 

 

 

 

¥4,500,000(税別)
¥4,250,000(税別)Sale Price! SoldOut!

10周年記念Saleだけの特別な価格・オプションで
販売をさせて頂きます。

 

来週には、新たに4艇の中古艇をラインナップ予定。
GAMBLER INTIMIDATOR
VIPER COBRA175FC
SKEETER SX176
STACER RAKER

順次、アップしていきますのでお楽しみに。

是非、この機会にお買い求めくださいませ。

BoatShop BeFreek
Tel 077-575-7155
info@befreek.jp

 

プロップは重要です

連日湖上に浮かんで、チェックを続ける店主です。

昨日も、とあるバスボートのセットに湖上に!

そして、今日も天候が回復すればチェックをしたいと

思い、昨日「KISAKA」様にお願いをして、テストプロップを

持ってきて頂きました。

「FURY4」26P
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いつも、KISAKA様ありがとうございます。

Mercuryエンジンのこだわりや、プロップ一つへのこだわり
熱い想いを持ったスタッフの皆様。

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さて、FURY3とFURY4の違いは?

純粋に、3ブレードプロップ(3枚羽)と4ブレードプロップ(4枚羽)の

違いになりますが・・・実はベンドホールがFURY4には8個セットされています。
(通常のFURY3には3個)

ベンドホールって?

一言で言えば、排気を逃がす穴・・・

船外機は、大きく言うと、水中排気をしており、プロップのセンター(ギアケース中央)より、排気を水中に逃がしています。

水中に排気を逃がすメリットは、排気音が小さいや、排気熱を冷ましてくれる、などメリットがあります。

その排気をプロップのサイドにあけた、ベンドホールより逃がす事により、空気をペラに絡ませる事により、プロップを回す力を
後押ししている役割を果たしてくれています。

そのベンドホールを8個装備した「FURY4」

解る人には解るのですが・・・今日の本題はこれではないので割愛(笑)

 

プロップの違いにより、その走りは大きく変化します。
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この「FURY4」が出てくるまでは、3ブレードプロップ=トップスピード用
4ブレードプロップ=ホールショット向け(立ち上がり重視)の様な大まかな、分かれ方で分類できました。

その昔・・・「BeFreek」では、HONDA船外機を多くバスボートにセットして、販売していた事も多く、「重い・ギア比が高い」バスボートには中途半端な、エンジンをいかに、バスボートにセットさせるか?

そんな試行錯誤を繰り返した時期がありました。
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皆さまがよく聞く「ピッチ」とは・・・・
「プロペラ1回転で進むインチ(距離)」=「ピッチ」

25ピッチで有れば、プロペラ1回転回れば25インチ(63.5cm)進む。

その理屈が解れば、そのエンジンとプロップで実際に(理論値)出るTOPスピードが計算できます。

解りやすく、ギア比が2.0の船外機で、最高回転が6000rpmのエンジンなら25ピッチのプロップをつけて走れば・・・

エンジン側の回転が6000rpmなので、減速比0.5(ギア比2.0)なら3000回転/分、プロップを回している事になります。

3000回転×25インチ=75,000インチ一分間に進む・・・・

それを、cmに直して、時間に計算すると、理論値の時速が出てきます。

今回のケースでは「114.3km/h」

その理論値に向かって、セッティングを煮詰めていく作業が、店主が日ごろ「湖上勤務」と題して、バスボートで走っている作業になります。
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南湖の山の下~アクティバや山ノ下~木浜に向かって、かっ飛ばしている事も多く「他人から見たら迷惑」や「なに飛ばしているねん!」とお思いの事も多いかと思いますが、ご容赦下さい。

定休日の今日も、バスボートのメンテナンスでパワーヘッドガスケットを交換したMercury Optimax225のチェックに浮かびました。
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もちろん、そんなエンジンチェックの合間にも、I-PadのGPSアプリを起動させて、そのプロップにあった走りをしているか?

日常の作業としてチェックしています。
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店主のFaceBookによく出てくる、この画像・・・
ただ単に「自己満足でこれだけスピード出ているんだぜ!」と言いたくて、出している訳でもないんですね。

一つ、記録として・・・そしてお客様に説明するために。

今、画期的なプロップが店内に2つ。

一個は・・・「TurboProp FXP」
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そしてもう一個は「Mercury FURY4」
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プロップの世界も、日々進化しています。
簡単に言えば、バス釣り・・・

そのバス釣りを支えるバスボート。
そしてエンジン・・・・プロップ。

セッティング(マッチング)されていなプロップで、走っているバスボートも多く、琵琶湖に浮かんでいます。

自動車で、タイヤが無くホイールだけで走っている様なものです。

ボートの性能を最大限に発揮させる「操船の腕」や同船者に「安心」を与えれる走りにコダワル。

そんな「バスボートオーナー」になってみませんか?

そんな「コダワリ」を持ったオーナーこそ、真のバスボートオーナーなんだと僕は思います。

新艇への道

「新艇を欲しい。」

正確には、「バスボートが欲しい。」

現在の日本のマーケットには、中古艇バスボートが多く存在しています。
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1990年前半のバスボート。琵琶湖界隈では、エンジンが換装されており
まだまだ現役のボート。

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2000年前半のバスボート。
このあたりの年式でも、琵琶湖の環境対策の為、エンジンの換装が入っており、良い価格で出回っている。

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2010年代に入ると、一気に値段が上がってくるが、新艇時より環境対策エンジンを搭載しているのが主である。

そして・・・
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サウザー425 新艇

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BassCat パンテラⅡ 新艇

新艇と言う選択肢。

2008年頃に始まった、琵琶湖の乗り換えラッシュ。
もちろん滋賀県条例による、強制的なエンジンの転換。

それに合わせて、民主党政権~リーマンショックによる円高。

上記に挙げた、年代別の中古艇でも2000年代後半のモデルは
多くが、並行艇であるのも事実。

本来であれば、10年落ち~15年落ちのボートが、もう少し安い価格で、市場に出回れば、エンドユーザーとして嬉しい事は無い。

業界の盟主であった「P社」が勢いを無くしたのもこの時期。
それに円高が重なり、並行業者も多く出始めた時期でもあります。

そのタイミングで「BeFreek」は今の雄琴ではなく、草津の山の中で産声を上げました。

母体は「乙訓ホンダ」ホンダディーラーであり、簡単に言うと車屋である。
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店主の原点でもある、この初代BeFreek。
この頃は、山の中にあった為に不便な環境でもありました。

ただ、滋賀県条例の影響が大きく、小さなアルミボートからバスボートまで、年間で100艇規模の販売を行っていました。

ただし「並行艇」は一切扱わなかった。

今、考えればあの時にもっと「並行艇」を入れておけば、店主の懐事情は今よりもっと、良かったでしょうね。

「ディーラー」としてのこだわり。

販売を主とする企業が目指す所は、己がメーカーになるか?
それとも、販売代理店となり正規品を扱うディーラーになるか?

それが市場に対する、責任であり、使命でもあると当時より、考えていた事。

3年前に、「サウザー」「バスキャット」と出会い、一気にその責務を負える楽しさが増え、この新店舗の雄琴の地にやってきた。

「何も目途が付かない中での、先行投資」

唯一、企業としてやれる事はこの投資。

個人自営業者では、出来ない事も多く、その責務を果たす為にはビーフリークは打ってつけの存在でもある。
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販売側の事情やマーケットの事情は、この辺で・・・・

「今、何故に!?新艇が選ばれるのか?」

理由は2つ。

「市場に価格に見合った良いボートが無い」
「中古艇のコンディション(エンジン)が極端に良くない」

結局は、商品力の弱さが浮き彫りになってきています。

2000年代に入り円高に向かう流れの中で、並行艇が増えトラブルも多く、当時販売したショップも消え・・・
技術のあるショップに皆が流れて行き、現在では手を動かす事だけで、目いっぱいの状態のショップだけが残る。

そう言う、マーケットの流れの中で生き残る事を考える店側とより良い商品を求めるエンドユーザーのマッチする境界が、一つの新艇マーケットを形成しだしています。

現実問題として、琵琶湖でも「コンディションの良いバスボート」を真剣に探すと、市場価格では「400万円」が一つのボーダーラインとなっている。

一般の方が買いやすい「150万~300万」のバスボートは、正直「当たり外れ」が多く、委託販売ではリスクが大きいのも事実ですね。

ただ、その価格帯が販売側から見て、非常に動かしやすい商品でもあります。

「あえて、そのマーケットから新たなマーケットに転換」

ディーラー側もエンドユーザー側少し意識が変われば、より良い環境に身を置ける。

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deps BigBoy 上田プロとの出会いは、今から8年前。
彼が25歳の時。

サラリーマンをしながら、しっかりと自分の環境を維持しバスフィッシングを純粋に楽しみたい、想いからアルミボートを購入。
今まで乗り換えたボートは数知れずですが、その乗り換えのほぼ全てを現金(貯金)で購入しています。

先週に納艇した、「フィッシングモニター」の「ガッキー」
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彼との出会いも、4年半前。

「CHAMPION」が憧れのボートであり、20代前半の若者で有った彼も、しっかりと貯金をしていましたね。

彼も一児のパパ。20代後半になり、夢を叶えた一人でもあります。
その前に、奥様に感謝しないといけませんが・・・・

 

昨日に納艇した「翔君」
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バスフィッシング初心者でもある彼は20代前半。
お父様の影響もあり、いつかはバスボートをけん引してバスフィッシングを楽しみたい。

そして何よりも社会人になってしっかり貯金をして、今回の新艇をご納艇となりました。

もちろん、けん引免許もしっかりと取得してくる「しっかり者」

こう言う「若い世代」が夢を持って、計画性を持ってバスボートを購入してくれる事は、少し未来に希望が持てます。

だからこそ、今買える範囲での新艇をおススメする。

どうしても足りない部分はクレジットにはなるのですが、中古艇の金利と新艇の金利差を考えても、新艇を選ぶメリットも大きい。

そして、何よりも道具としてのバスボートだけではなく、宝物としての「夢のバスボート」を一からカラーオーダーして、届くまでのこの「ワクワク」感。

生涯味わえない、時間を過ごしてくれています。

新艇が良いとは、言い切れないのも現状ですが、新艇をお考えの皆様の参考になれば良いかな?

長く付き合える「最高の相棒」との出会い。

若い世代がもっと「バスフィッシング」に「バスボート」に惹かれる土壌を作るのも、私たちの仕事だと思います。

どうぞ「夢や感動を与えられる」素晴らしいポジションに立っておられる皆様、一つの選択肢を思い切って増やす勇気を持って頂けたら・・・

そして、模範となる業界人がこの素晴らしき環境をより良い土壌にすべく、努力出来れば良いかな。

ポンプ類のチェックは・・・

雑務に追われ、公式ブログをアップする暇も無く・・・

言い訳は見苦しい(笑)

前回のバッテリーに続き、ボートにとって重要なパーツ。
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各ポンプ類。

大きく分けると、「ビルジポンプ」「ライブウェルポンプ」

の二つに区分出来ますね。

先ほど「バスボートにとって」と書いたのは、バスボートは

言い方悪いですが、ただの桶を浮かべて走らせています。

もちろん、その桶に水が入れば・・・・沈〇です(泣)

その桶にまずは水が入らない様に、気を使うのが「船長」の勤め

ポイントまで全開で走って行って、いきなりアクセル抜いて

「ストップ」していないですよね。

自身のボートの引き波で「バックウォッシュ」を被り・・・

これって意外と多いお話し。

「今日雨降ってないのに、水溜まっています!」

「えっ、バスボートってそんな引き波で水入らないでしょ!?」
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各部ホールや、ガンネルの隙間から結構ガンガン入ってくる

バスボートも多いですよ。

その為に、水を船外に出すための物が「ビルジポンプ」
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各メーカーそれぞれの形をしており、大概の物は

ハウジングとモーターが分離するモデルが多いです。
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モーターが死んだ際に、モーターのみ交換できる代表的な

ビルジが、上記の「アトウッド」製のTUNAMIや

「ジョンソン」製のビルジポンプ
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他にもトリコロールカラー「ルール」製の
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このタイプですね。

国内汎用であれば、「ジョンソン」「アトウッド」製を

おススメしています。

また、各モデルには吐出量の記載があり

〇〇〇GPH との表記がされていますね。

500GPHで32L/分

750GPHで47L/分

1000GPHで63L/分

吐出量に関しては、それぞれのボートの大きさによって

判断をして行きますが、750GPHが有れば安心ですね。

そして何よりも重要な事は、上記モーター取り換え式のタイプ

で有れば、マメに清掃をしてもらいたい所です。

格子目の取水口に古いワームやシンカーが詰まったり

モーターにラインが噛んで動きが悪くなった物を

多く見てきました。

バスボートにはラインなどが噛みつく所が非常に多い。

「エンジン・プロペラ」「エレキ・プロペラ」は常に動作

させている部分なので、気を使われている方が多いですが

このポンプ類意外と気にせず使っている?いや使っていない方が

とにかく多いですね。

「ビーフリーク」で買取後、必ずチェックするのはこのビルジや

エアレーターのポンプ。

納艇前の初期整備で交換率NO1!

是非、バスボートオーナー様、一度はチェックしてみて下さい。

さて、作業に戻るので今日はこの辺で・・・・・