BassCat JAPANイベントのご案内

昨年、本国アメリカのBCB本社より衝撃の内容が飛び込んだ。

bcb

 

 

 

「ニューモデルの発表」

 

 

 

バスキャットボートと言えば、スパルタンなイメージで

走破性に重点を置き、アメリカのトーナメンターの中では、

バスキャットに乗る事が、トーナメントではそれだけでメリット

となる、戦闘機的なイメージが強かった。

その為にデッキレイアウトは、非常にシンプルで、一つの

タックルボックスと化した細身のシェイプのモデルが多く

日常でのシーンでは、0%か?100%か?の、こだわりの

灰汁の強いメーカーでもあったのは事実。

その、バスキャットから「新モデルが出る!」

それも、ワイドビームで今までのコンセプトを崩す事無く

作ると言った内容で衝撃でした。

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LYNX(リンクス)

 

 

 

本国アメリカでも、既にバックオーダーで納期が6か月との情報の新モデル。

ワイドデッキ、走破性、静止安定性、TOPスピード

全てを兼ね備えた、万能バスボートの誕生。

その「LYNX」が日本に初上陸!

10月末には、日本2艇目となるリンクスも上陸予定。

 

リンクス上陸を記念してBassCat JAPAN2017ツアーを開催。

11月2日(木)北浦にて関東初上陸!「LYNX」発表 
11月3日(金)潮来マリーナ開催のアメリカンドリームにて展示
11月5日(日)BeFreekにて、「BassCatオープンハウス」開催
11月12日(日)サンライン バスファンCUP2017in旧吉野川 出展

 

11月3日(日)開催のアメリカンドリームでは、
BassCatデモ艇が勢ぞろいする予定。

LYNX(リンクス)&YAMAHA SHO275
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(展示するボートは画像のボートとは異なります)

COUGAR FTD(クーガー)&YAMAHA SHO275(250)

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(桐山プロ 2017使用艇)

 

PUMA FTD(プーマ)&YAMAHA SHO275
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PANTERA CLASSIC(パンテラクラシック)&Mercury ProXS200
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PANTERA Ⅱ(パンテラⅡ)&YAMAHA SHO225
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MARGAY(マーゲイ)&Mercury115-4S
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その週末には、琵琶湖に移動し
11月5日(日)には「BeFreek」にて
BassCatオープンハウス2017を開催!
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(2015年開催の様子)

現行モデルの全てを、店内外に展示。

バスキャット社より「KOTA KIRIYAMA 桐山 プロ
K-Pink ケビン・ショート」も来日!

本物のバスボートとは?バスキャットとは?を詳しく解説。
(当日は、多くのお客様の来場が見込まれますので事前に予約方式を取ります
詳しくは、BeFreek ホームページ FaceBookにて、案内をさせて頂きます。)

GETNET代表 杉戸船長をはじめ
-琵琶湖プロガイド-
Megabass 杉村プロ
deps 「Bigboy」 上田プロ
プロが普段使っている、ガイド艇(PUMA FTD PANTERAⅡ)
を展示!

2017年の振り返りと共に、バスキャットボートを使った
フルタイムガイドやオーナーの「生の声」を聞けるチャンス!

 

11月12日(日)には、旧吉野川(今切川スロープ)にて開催の

SUNLINE BASS FUN CUP2017 に
BassCat JAPANとしてブースを出展。

話題の「LYNX」と小規模リザーバーには、ジャストサイズの
「MARGAY」もしくは「PANTERA CLASSIC」を展示予定!

 

怒涛の2週間に及ぶ「BassCat JAPAN」ツアー。

是非、この機会にバスキャットに触れて、感じて、声を聴いて下さい。

詳しくは・・・・BeFreek ℡077-575-7155まで

大事ですよね

皆様、初めまして!

Befreek 鈴香店長です。

本日からこのショップブログを

私も更新させて頂くことになりました♪

入社一年目、知識も経験もまだまだ浅い私ですが

先輩方の力をお借りしながら

皆様へ素敵な情報をお届けできるように頑張ります!

 

さて、お店に届いた大きな箱…

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開けてみると

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救命胴衣に浮環・赤バケツ…

そして、信号紅炎。

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法定備品が届きました!

これらの法定備品は航行する際には

船への搭載が義務付けられており

信号紅炎に関しては失効年月を

むかえていない期限内のものでないといけません。

ボートフィッシングを楽しむ上では必要不可欠なものですよね。

 

Befreekでは新艇や中古艇をご購入頂いたお客様には

定員分の法定備品をお付けしています。

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(セット内容)

・救命胴衣:定員分

・救命浮環:1

・赤バケツ:1

・信号紅炎:1

・ロープ :10m×2

(ホーンのついていない船の場合)

・ホイッスル:1

 

もちろん、現在お客様がお持ちの法定備品を

そのまま使用していただくことも可能です!

 

また、

・信号紅炎がもうすぐ期限切れになりそうで
購入したい…

・あと〇〇だけ必要なんだけど…

 

という方には単体での販売も行っておりますので

在庫状況などお気軽にお問合せいただければと思います♪

 

朝晩の冷え込みがだんだんと強くなってきて

おりますので体調には十分気を付けて

快適な釣りをお楽しみ下さい!

 

同じ水でも国によって違う事・・・

いつもゆっくりと時間が取れるのは、定休日の水曜だけ

伝えられる事は、今のうちに伝えておこう。

昨日、今日と無事に滋賀に戻ってきてからのメインのお仕事は

新艇の・・・特に国内初上陸のモデルの耐久試験。

少しでも、実際のコンディションに合わせて耐久を行う為

当日、休みだったこのボートの「オーナー」を引っ張りだして、

ガソリン満タンで沖に向かう。
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慣らしの為、ひたすら低速でのスロー走行を繰り返すのが

嫌になる位の荒れっぷり、北に向かえば波高80cmを超える

ウネリが押し寄せてきます。

そんな状態だとは、西岸にあるビーフリークは風裏で解りにくい。

山の下湾を出ると良い感じに、うねってくれていますが

もうこうなると、引き返せません。

「PANTERA CLASSIC Mercury ProXS200」

3000rpmも回さないでも、瞬殺プレーニング。

そこから、スローに落として(2000rpm~2500rpm)波の合間を

慣らし運転を繰り返す。
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この状態を繰り返して、北へ南へを繰り返して・・・

オーナーへバトンタッチ。
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私もそうですが、このオーナーもCHAMPION乗り。

バウが上がって、プレーンするCHAMPION。

走行中も、常にバウが目線の位置にくるので、それが

バスボートだと思考回路にインプットされているんですね。

オーナーの操船で一番最初に気になったのは、

トリムを上げ過ぎている事。

これだけ荒れていると、スロー走行をするとバウから

刺さりそうに感じる。
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その為には、どうしてもトリムを上げてバウを上げようと

するのが、船長としての本能ですね。

「バスキャット」は基本、一部モデルを除いては

バウが大きくは上がりません。

どちらかと言うと、「RANGER BOAT」寄り。

この「パンテラクラシック」はリアにガソリンタンク仕様。

リアタンクにガソリンフル(100Lオーバー)でも、実際に

乗ると、バウは意外と浮きません。

なので、どうしてもバウを上げようとすると、トリムを

上げたくなってきます。

その状態でトリムを上げ過ぎていれば、どうなるか??

北風が強く吹く状態で、琵琶湖大橋向けて3000rpm~4000rpmで

気持ち良く、オーナーが船を走らせていると、波に煽られ

バウが持ち上がった瞬間に突風が吹き抜け、二人の目線の先には

空が見えました。

流石に、「オーナー」にご指摘をさせて頂きました。

「トリム上げ過ぎ!」

まぁ、良い耐久試験です(笑)

十分にエンジン温まったので、操船を変わって貰い

瞬間だけ、回せる範囲で高回転域まで持って行きます。

そう、これだけ荒れていると同船者にとっては

「安全装置の無いジェットコースター」

に乗っている気分になります。

 

やっぱり思う事「水が重い」

 

アメリカの「デグレイ湖」「ブルショールズ湖」

で操船して感じた事は・・・「水が軽い」

抜けが良いんですね。

アーカンソー州の、そのフィールドだけが、そうなのかも

知れませんが・・・・

クーガーやプーマのセッティングをしていても、感じる

その「重さ」=「水の粘度」

 

特に、夏場の最高水温期ではTOPスピードが伸びにくく

感じませんか?

 

それ以上に感じるのは、やっぱり「アメリカと日本」では

水が違うのでしょうかね!?

 

パンテラクラシックの走りは、店主はアメリカで経験済みですが

上記の「水の重さ」以外は、全く同じ走りをしてくれ

波の当たりをどこで受けるか?それを理解出来れば、波高80cmを

超える様な、ウネリでも他のボートより、ソフトで

何よりも、4000rpm以上の回転域で誰でも上手く走れてしまう

ポテンシャルがあるボートです。

走りだけでなく、ワイドデッキで極端にバウが上がらない

モデルなので、釣りがしやすい。

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この波高でも、バウを叩きつけるような動作は全く無いんですね。

更に言えば、バウが上がっていない分、キールがしっかりと

水面に接してくれているので、風でバウが流れず

横流し(ドテラ流し)も非常にしやすく、

エレキでのコントロールが非常にしやすいボートになっています。

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ケビンが語ってくれたのが、今年の5月。

 

そして、ポテンシャルを目にして、実際に走らせたのが

この動画を撮った7月。

ようやく日本に到着して、こうやってオーナーと一緒に

シェイクダウンさせて、琵琶湖を走らせる。

感慨深い物が有りますよね。

 

「水の重さ」は店主の主観ではありますが、これからどうやって

このボートを煮詰めて行くのか?「ワクワク」が止まらない。

このパンテラクラシック&オーナーは「BATNET 第二戦」が

本当のデビューになりそうですね。
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ビームがワイドとは?

バサーオールスタークラシックに出展させて頂き

多くのお客様との時間を共有できた事、楽しい夢の

時間を過ごせた事、この場を借りてお礼申し上げます。

また、この様な素晴らしいイベントを支えている、

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
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会場でお会いしたお客様がおっしゃられていた事。

「このサイズで、十分に横広いよね。」

BassCat JAPANブースに展示していた
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「マーゲイ」は17ft7inの全長。

「パンテラクラシック」は19ft6inの全長

カタログスペックでの、双方のビーム(横幅)は90in

それでも、広く感じるのは何故なのか?

気になり、臨時航行検査を終えたパンテラクラシックのデッキを

少し測ってみました。

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フロントデッキのキャスティングシートポール前のストローク

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150cmを超えたサイズ。

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次に、コンソール前の有効デッキ幅は・・・

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183cmと十分の広さを確保できています。

実際に広く感じるには少し物足りない感じもするので

エレキオフセットペダル(フットコンの一番後ろ)から
フロントデッキエンドまでを、測定すると・・・・

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バスキャット特有のフットコン位置のメリットで

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なんと、200cm越えの206cm。

去年、デモ艇として国内に入庫した「CARACAL」は

フットコントロールインサート(スペーサー)を入れた状態で
計測して196cmだったので、同じ19ft艇として考えると
デッキ有効長が圧倒的に長い。

「PANTERA Classic」のレングス(長さ)が19’6”
「CARACAL」のレングス(長さ)が19’8”なので・・・
一瞬、測り間違えたか?と画像を見直しました。

昨年の記事は
https://ameblo.jp/befreek/entry-12203234926.html
をご覧ください。

じゃあ、その分リアデッキが狭くなっているんでしょうね。

測ってみましょう。

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リアシート後ろで・・・・

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185cm

リアデッキの長さは

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110cm程とストローク的に少し短いイメージですね。
(昨年測った、カラカルは120cm越え)

此処から見える事は、フロントデッキ側の

有効長×有効幅=有効面積がやはり人間の視覚的に広く

感じさせている事が解りますね。

ここで少し気になった事が・・・

BCB社 CEOのリックが言っていた、
「プーマやクーガーよりフロントデッキは広いんだぜ!」
と言う言葉。

じゃあ、測ってしまえ!
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クーガーのフロントデッキ(キャスティングシート付近)の
横幅は・・・・

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145cm

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コンソール前の横幅は・・・

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173cm

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有効長は?

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一段下がった、アイスボックスのステップまでで
220cm。
フロントデッキエンドで203cmとなっています。

数値からだけでは見えない部分も大きいですが・・・

クーガー・プーマが20ftオーバーのバスボートなので

いかに「パンテラクラシック」のフロントデッキが広く

有効面積を確保しているのか?が解りますね。

リックが開発コンセプトにあげていた・・・

「アメリカでは、大学でのバスフィッシング活動が盛んなんだ。
その学生たちを支える為にも、買い求めやすい価格で、
尚且つ、フロントデッキで2人が余裕を持って釣りができる
バスボートを作りたかったんだ。
勿論バスキャットボートとしての、走りやクオリティを落とす事
無く作る事は、当たり前だけどな!」

そう言っていた意味が、少し解ってきました。
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さぁ、今日はこの辺で・・・

終わっておけば良いのですが、定休日の今日は遠方より

お越しのお客様の為に「CHAMPION210 ELITE」の試乗の

準備をしていたところなので・・・・

ついでに測っちゃいました。

2007Modelの「CHAMPION 210ELITE」

あのチャンピオンボートのフラッグシップであり、チャンピオン
ブランドでは最後の年式に近づいたモデル。

僕も憧れ続け、ようやく念願かなって手に入れ・・・・
某エンジンでは、全く走らずエンジン換装をして、ようやく
シェイクダウン。

その後すぐにお客様に「強奪」された元愛艇。

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フロントデッキの有効幅は?
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見えにくいですが、やっぱり広いですね。
155cmはあります。

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コンソール前の広さは?
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186cmですね。

エレキポジションからの有効長は?
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見えない・・・・
いや良く見ると、ステップまでのストロークで見ると
195cm。

リア側は・・・・
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シートの後ろで195cm。

長さは?
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117cmと言う結果。

昨年は、バスキャット「カラカル」を測り、その広さに

唸りましたが・・・・

今年は、パンテラクラシックに驚かされました。

バスボートを語る上で良く言われる「BEAM」

何インチ?と聞かれますが、正直、これを見ていると

「ビーム」より、デッキ有効面積の方が、今の日本市場の

ユーザー様にとっては、重要なのかも知れませんね。

ーまとめー

PANTERA CLASSIC
フロントシート部幅   153cm
フロントコンソール前幅 183cm
フロント有効長     206cm
リア有効幅       185cm
リア有効長       107cm

COUGAR FTD
フロントシート部幅   145cm
フロンコンソール前幅  173cm
フロント有効長     203cm
リア有効幅       181cm
リア有効長       121cm

CHAMPION 210 ELITE
フロントシート部幅   155cm
フロントコンソール前幅 186cm
フロント有効長     195cm
リア有効幅       195cm
リア有効長       117cm

 

臨時航行検査を無事に終わったので、耐久試験が待っています。

慣らしを十分に終わらせて、「KISAKA」様の協力の元

最高のセッティングを試してみたいですね。

maxresdefault

 

 

 

 

そう、このプロップの性能も気になるので!

さて、定休日の本日も楽しく仕事させて頂きます。

 

バサーオールスタークラシック出展

新艇ラッシュのビーフリーク。

そんな中でもイベントは待ってくれません。

明日9/30(土)10/1(日)は、利根川で開催される

バサーオールスタークラシックに、「BassCat Boat」を

持ちこんで、出展致します。
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色んな賛否両論は有りますが、店主・・・

完全に、「BassCatの人」「Mr.BassCat」にここ一年でなって
しまいました。
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「私しか伝えられない事」も多くなり、BassCat JAPANブースに
常駐させて頂きます。

今年の「バサクラ」バスキャットジャパンブースでは、
Newモデル「パンテラクラシック」を展示致します。
Pantera Classic Sell Sheet_jp_sale_web

 

 

 

 

 

 

 

出展に合わせて、特別装備艇をセットさせて頂きました。

カラーは「セレクトチョイス」

バサクラ当日に、人気投票で皆様に選んでもらおうかな!?

スペック・走り・収納性・・・・もう、多くは語りません。
是非、ご来場下さいね!

合わせて、「マーゲイ」17.7fモデルも、お隣の
「オーナー」様ブースと隣接にて展示をする予定です。
Margay_02

 

 

 

 

 

両艇とも、日本をメインにデザインしたんじゃ!?

と思える位のジャストJAPANサイズ。

このサイズ感で、ラフウォーターの走りは「BassCat」

デッキもワイドデッキを採用しており、釣りもしやすい。

皆様が求めているバスボートの常識が変わる、二日間!!

BassCat JAPANブースは・・・・
BasserAllstarClassic2017ブース小間割り図

 

 

 

 

 

是非、ご来場お待ちいたしております!

ポンプ類のチェックは・・・

雑務に追われ、公式ブログをアップする暇も無く・・・

言い訳は見苦しい(笑)

前回のバッテリーに続き、ボートにとって重要なパーツ。
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各ポンプ類。

大きく分けると、「ビルジポンプ」「ライブウェルポンプ」

の二つに区分出来ますね。

先ほど「バスボートにとって」と書いたのは、バスボートは

言い方悪いですが、ただの桶を浮かべて走らせています。

もちろん、その桶に水が入れば・・・・沈〇です(泣)

その桶にまずは水が入らない様に、気を使うのが「船長」の勤め

ポイントまで全開で走って行って、いきなりアクセル抜いて

「ストップ」していないですよね。

自身のボートの引き波で「バックウォッシュ」を被り・・・

これって意外と多いお話し。

「今日雨降ってないのに、水溜まっています!」

「えっ、バスボートってそんな引き波で水入らないでしょ!?」
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各部ホールや、ガンネルの隙間から結構ガンガン入ってくる

バスボートも多いですよ。

その為に、水を船外に出すための物が「ビルジポンプ」
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各メーカーそれぞれの形をしており、大概の物は

ハウジングとモーターが分離するモデルが多いです。
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モーターが死んだ際に、モーターのみ交換できる代表的な

ビルジが、上記の「アトウッド」製のTUNAMIや

「ジョンソン」製のビルジポンプ
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他にもトリコロールカラー「ルール」製の
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このタイプですね。

国内汎用であれば、「ジョンソン」「アトウッド」製を

おススメしています。

また、各モデルには吐出量の記載があり

〇〇〇GPH との表記がされていますね。

500GPHで32L/分

750GPHで47L/分

1000GPHで63L/分

吐出量に関しては、それぞれのボートの大きさによって

判断をして行きますが、750GPHが有れば安心ですね。

そして何よりも重要な事は、上記モーター取り換え式のタイプ

で有れば、マメに清掃をしてもらいたい所です。

格子目の取水口に古いワームやシンカーが詰まったり

モーターにラインが噛んで動きが悪くなった物を

多く見てきました。

バスボートにはラインなどが噛みつく所が非常に多い。

「エンジン・プロペラ」「エレキ・プロペラ」は常に動作

させている部分なので、気を使われている方が多いですが

このポンプ類意外と気にせず使っている?いや使っていない方が

とにかく多いですね。

「ビーフリーク」で買取後、必ずチェックするのはこのビルジや

エアレーターのポンプ。

納艇前の初期整備で交換率NO1!

是非、バスボートオーナー様、一度はチェックしてみて下さい。

さて、作業に戻るので今日はこの辺で・・・・・

バスボートで一番必要な物

バスボートを取扱い初めて10年。

何よりも、多くのバスボートを扱ってきたビーフリーク。

今朝レンタルを貸し出す際に、ふっとした事で

お盆休み明けに思い直した。

「バスボートに一番必要な物」とは?

「エンジン」「エレキ」「魚探」「GPS」

いや・・・私が一番最初にチェックしたのは

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「バッテリー」

エンジンにしても、艇体側の電源にしても、魚探にしても・・・

全て、このバッテリーが生きてなければ、使えません。

この夏に死んでいった「バッテリー」達。

実際には、インジケーターは生きているけど使えない。

こんな事はザラにあります。
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上の画像の3台の内

2台はインジケーターは赤。

要充電状態ですよね。これに皆様騙される。

僕も、13日(日)の朝に騙されました。

フィッシングモニター「ガッキー」に手伝ってもらって

13日レンタル艇のチェックの為、出船してもらいました。

朝一、充電を行っていたバッテリー。しかし・・・・

スロープ降ろしてエンジンを始動しようと思っても、

ウンともスンとも言わず。

はい、騙されました。

中古のバッテリーに再度、載せ替えて出船。

しかし、4時間後に「ガッキー」より電話が入り、

明るい声で・・・「バッテリー死にました♪」

クランキングバッテリーの配線をエレキ側に繋いで

戻って来た「ガッキー」直ぐに「チェッカー」を持って

ボートに走る。
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ご臨終です。

やっぱり、数値で見ないと感覚的なチョイスだけではダメ。

モニター「ガッキー」が帰ってきた一言目に発した言葉。

「僕のOPTIMAバッテリーに載せ替えましょう。」と・・・

彼もOPTIMAユーザー。
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それだけ信頼のあるバッテリーでも有ります。

ただ、今後の事を考えてあえて中古のM27MFを載せる(笑)

数値でチェックして、安心できる状態の物をチョイス。

その後の釣行では、問題無く1日を終えました。

エンジンを始動するにも、エレキを使うにも絶対に必要な物。

それって、バッテリーなんですよね。

感覚的にだけでなく、数値としてチェックできる

「バッテリーオーガナイザー」
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これって、僕たち業者にとっては無くてはならない物になっています。

さて、次回は・・・・これの話。
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お楽しみに!

ビーフリーク公式ブログ

皆様、おはようございます。
少し暑さも控えめになってきた、このお盆休みを如何
お過ごしでしょうか?

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お客様に知って頂きたい情報を発信していければと
思っております。

ビーフリーク 店主 2017/08/15