新型のセットは大変です!

今日も朝から湖上の人の店主です。

昨日にブログでアップした、「プロップは重要です。」に多くの

アクセス頂きありがとうございました。

また、お電話・コメントなどで「ご相談」も多く頂きました。

私の知識として、「企業秘密」にしたいところも山々ですが、

今回は「新型のバスボート」「国内で初のバスボート」を、

この秋から2艇セットアップしている中で、お困りのユーザーも

多いだろうと思って、少し記事にしてみました。

この連日浮かんで、明日も時間を取ってチェック予定ですが、

今回のバスボートは??

お気づきだと思いますが、「BassCat LYNX バスキャットリンクス」
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9月にシェイクダウンさせた「パンテラクラシック」のテストの際に、非常に好感触だった、「Mercury FURY4」をYAMAHA SHO275にマッチング出来ないか?
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これが、今回の一番の仕事になっています。

純粋に3ブレードプロップをセットして、TOPスピードを128km/hに持っていくのは、油圧ジャックプレートをセットした、このリンクスでは、簡単に出来上がる。

いかに、乗船定員を多く載せて、ガソリンフルでも、気持ち良く走り、燃費などの効率も良くセットできないか?

そんな想いで、連日テストを繰り返しています。

この二日間で、試したプロップは3種類。

結論から言えば、TURBO PROP FXP 26Pが軽い状態では、乗り手は選ぶが、非常に船体も浮き面白い味付けになります。
(実際のデータ)
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このデータだけが、すべてではなく「油圧ジャック」によるエンジンハイト位置で有ったり、トリム角度なども重要な役割を果たしているので、この辺は「企業秘密」とさせて下さい。

やはり3ブレードプロップの良さが存分に出た、面白い走り。
スリップ率も少なく、これぞ「バスボート」言えるセッティングになります。

次は、「Mercury FURY4 25P」
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悪くは無い・・・ただ、ピッチを落とした割に、船体の浮きが甘い。
そう感じたのは、私だけでは無く、わざわざ時間を取って頂いた、「杉戸船長」も同じ様に感じていたようですね。
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多くのゲストを載せる、セッティングとしては、この25P・4ブレードプロップも有りかなぁ?
ただ、面白く無い・・・(笑)
本当に荒れた湖面を走るなら、エンジンを一番下げた状態で走れる、このセッティングは一つの選択肢としては、この段階では残されていましたが、4ブレードは無しか?とも。

店主も、このテストだけが仕事ではないので、一旦店のOPENに合わせて、帰港しましたが・・・

どうも先ほどのセットが釈然としない。

25P・4ブレードでエンジンハイセットをすると暴れる。
戻ってからも、頭の中で計算しながら、直感を働かし・・・・

昼から急遽、沖に居る「船長」を呼び戻し、再度4ブレードプロップをセッティング。
しかもわざわざ、ピッチを上げて26Pに。
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4ブレードプロップは水を掴む分、3ブレードプロップに比べピッチを落としていかないと、回転を上げきれないのがセオリーです。
25Pを使ったテストの感触を感上げれば、このチョイスはナンセンス。

そう思いながらも、あの「アメリカ・デグレイレイク」で初めて乗ったリンクスのデータを振り返って、再度アタック。

同じFURY4でも、まったく走りが変わりました。
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エンジンをハイトセットしても、暴れにくく乗りやすくなる。
その分ハイトセットしやすくなり、TOPスピードも乗せやすくなる。

 

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またガソリンが少なくなり、イコールコンディションではない物の、ライブウェルで調整して、出来る限り同じ重量に近づけた結果。

ハイセットした分、スリップ率がどんどん大きくなってきているのが、上記データから見ると一目瞭然ですね。

このように、知識や理屈だけではないのが、バスボートでありプロップの不思議な所。

今回の「リンクス」には油圧ジャックが搭載されているので、コントロールしやすい部分はあったのも事実です。

これが、マニュアルジャック標準だと、さらにセッティングは悩ましくなる事に。

明日には、最後のプロップが到着する予定。

そして何よりも、「荒天」の予報。

この荒れたコンディションでも、走りやすいそして、何よりも安全に走れるセッティングを見つけるのも、大きな仕事。

そして、新型艇に関しては、何もデータが無いところからのスタートになる。

ようやく見えてきた味付け。

そして何よりも、これだけの奥深さを味わえるのは「BassCat Boat」の良さでも、悪さでもあるのかも・・・

ただ、速く走れば良い・・・

そんなバスボートではなく、持っているポテンシャルを最大限に発揮できる環境を作るのが、私たちボートディーラーであろう。

「ワクワク」できるバスボートを乗りこなしていますか?

セッティングを出したバスボートを乗りこなすのが「キャプテン」である、ボートオーナーでもあるのだと、思います。

納艇の際に、これをしっかりと伝えられれば良いのですが「バスボートオーナー=釣り人」

釣りたくて仕方ない部分も多く、あると思います。

このシーズンオフに、ボートを休ませるのではなく、是非乗ってもらって、自身の最高の相棒となるように乗りこなしてみるのもこの時期の楽しみ方だと思います。
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シーズンオフメンテナンスと合わせて、パフォーマンスチェックも是非、お任せ下さいね!

オープン前の時間を使って、店主が一緒にチェックをさせて頂きます!

プロップは重要です

連日湖上に浮かんで、チェックを続ける店主です。

昨日も、とあるバスボートのセットに湖上に!

そして、今日も天候が回復すればチェックをしたいと

思い、昨日「KISAKA」様にお願いをして、テストプロップを

持ってきて頂きました。

「FURY4」26P
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いつも、KISAKA様ありがとうございます。

Mercuryエンジンのこだわりや、プロップ一つへのこだわり
熱い想いを持ったスタッフの皆様。

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さて、FURY3とFURY4の違いは?

純粋に、3ブレードプロップ(3枚羽)と4ブレードプロップ(4枚羽)の

違いになりますが・・・実はベンドホールがFURY4には8個セットされています。
(通常のFURY3には3個)

ベンドホールって?

一言で言えば、排気を逃がす穴・・・

船外機は、大きく言うと、水中排気をしており、プロップのセンター(ギアケース中央)より、排気を水中に逃がしています。

水中に排気を逃がすメリットは、排気音が小さいや、排気熱を冷ましてくれる、などメリットがあります。

その排気をプロップのサイドにあけた、ベンドホールより逃がす事により、空気をペラに絡ませる事により、プロップを回す力を
後押ししている役割を果たしてくれています。

そのベンドホールを8個装備した「FURY4」

解る人には解るのですが・・・今日の本題はこれではないので割愛(笑)

 

プロップの違いにより、その走りは大きく変化します。
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この「FURY4」が出てくるまでは、3ブレードプロップ=トップスピード用
4ブレードプロップ=ホールショット向け(立ち上がり重視)の様な大まかな、分かれ方で分類できました。

その昔・・・「BeFreek」では、HONDA船外機を多くバスボートにセットして、販売していた事も多く、「重い・ギア比が高い」バスボートには中途半端な、エンジンをいかに、バスボートにセットさせるか?

そんな試行錯誤を繰り返した時期がありました。
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皆さまがよく聞く「ピッチ」とは・・・・
「プロペラ1回転で進むインチ(距離)」=「ピッチ」

25ピッチで有れば、プロペラ1回転回れば25インチ(63.5cm)進む。

その理屈が解れば、そのエンジンとプロップで実際に(理論値)出るTOPスピードが計算できます。

解りやすく、ギア比が2.0の船外機で、最高回転が6000rpmのエンジンなら25ピッチのプロップをつけて走れば・・・

エンジン側の回転が6000rpmなので、減速比0.5(ギア比2.0)なら3000回転/分、プロップを回している事になります。

3000回転×25インチ=75,000インチ一分間に進む・・・・

それを、cmに直して、時間に計算すると、理論値の時速が出てきます。

今回のケースでは「114.3km/h」

その理論値に向かって、セッティングを煮詰めていく作業が、店主が日ごろ「湖上勤務」と題して、バスボートで走っている作業になります。
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南湖の山の下~アクティバや山ノ下~木浜に向かって、かっ飛ばしている事も多く「他人から見たら迷惑」や「なに飛ばしているねん!」とお思いの事も多いかと思いますが、ご容赦下さい。

定休日の今日も、バスボートのメンテナンスでパワーヘッドガスケットを交換したMercury Optimax225のチェックに浮かびました。
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もちろん、そんなエンジンチェックの合間にも、I-PadのGPSアプリを起動させて、そのプロップにあった走りをしているか?

日常の作業としてチェックしています。
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店主のFaceBookによく出てくる、この画像・・・
ただ単に「自己満足でこれだけスピード出ているんだぜ!」と言いたくて、出している訳でもないんですね。

一つ、記録として・・・そしてお客様に説明するために。

今、画期的なプロップが店内に2つ。

一個は・・・「TurboProp FXP」
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そしてもう一個は「Mercury FURY4」
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プロップの世界も、日々進化しています。
簡単に言えば、バス釣り・・・

そのバス釣りを支えるバスボート。
そしてエンジン・・・・プロップ。

セッティング(マッチング)されていなプロップで、走っているバスボートも多く、琵琶湖に浮かんでいます。

自動車で、タイヤが無くホイールだけで走っている様なものです。

ボートの性能を最大限に発揮させる「操船の腕」や同船者に「安心」を与えれる走りにコダワル。

そんな「バスボートオーナー」になってみませんか?

そんな「コダワリ」を持ったオーナーこそ、真のバスボートオーナーなんだと僕は思います。

BassCat な1か月

爆弾低気圧の本日は、朝一風が強く「どうなるか?」と

思っていましたが、少し風が弱くなってきています。

昼ごろから、また風が強くなる方向なので、湖上の皆様は

十分にご注意くださいね。

 

さて、9月末の「バサーオールスタークラシック2017」

からスタートしたバスキャット展示イベント。
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先週は、「KOTA’sアメリカンドリーム2017」に参加してきました。
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100艇規模のワンデイトーナメントは多々ありますが、

半数近くがトレーラー持込のトーナメントって、琵琶湖では

見る事が無いですよね。

上位陣は全てトレーラーウェイインでの、この迫力はなかなか

味わう事が出来ません。

 

「琵琶湖組」では、メガバス「杉村氏」が1800gの

ナイスフィッシュを持込、30分以上もチャンピオンシートに

座り続ける展開に、「ワクワク」させられました。
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見事、1800gで「ビッグフィッシュ賞」を獲得。

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3日前からプラに入り、いつもの琵琶湖ガイドスタイルで、

ロングドライブを繰り返した、成果がこのビッグフィッシュに

なったんだと思います。「おめでとうございます!」

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大会の前日と当日には、関東の名だたる「メカニック」

「ショップ」の方にお越し頂き、「パンテラクラシック」の

試乗をさせて頂きました。
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試乗後も、「桐山プロ」「ケビン・ショート」両名を交えて

このパッケージの良さや、プロペラセッティングなど細部まで

チェック頂きました。
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日本と言うマーケットの中で、トータルでのパフォーマンスが

抜群に良い、「パンテラクラシック」

上位モデルには無い部分も、多く有りますが店主が乗っても

このボート良いね!が「このボート欲しい」に変わり、

買える価格帯なのが嬉しい一艇です。

 

アメリカンドリームを最後まで見届けて、翌朝に滋賀に到着。

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日曜日に開催の「バスキャットオープンハウス」の準備に追われ

気が付けば深夜。

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翌日は朝から「CARACAL」の商談から始まり、「パンテラクラシック」
「クーガーFTD」の試乗と、和気藹々と一日が過ぎ
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夜には「ケビン」を囲んで、BeFreekでパーティー。

ガイド終わりの「山田祐五プロ」も駆けつけて頂き、楽しい時間を過ごせました。
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翌日は、「ルアマガ」の取材。

編集長の「マイケル」をおごと温泉駅にピックアップしに行き

「パンテラシリーズ」の違いを体験頂きました。
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「deps Big Boy 上田プロ」のパンテラⅡに乗り込み

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「マイケル」」の操船する、パンテラクラシックを追いかけますが

「追いつけません!(笑)」
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YAMAHA SHO225搭載のパンテラⅡで4500rpm以上出しているのですが、

Mercury ProXS200 Fury4 25pのパンテラクラシックの速さに

脱帽。

後に「マイケル」に確認すると、5000rpmまでしか出していないと・・・(笑)

日中は、ケビンに桐山氏を交えて、楽しくクランキング!
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釣果はさておき・・・有意義な時間を過ごしてきました。

 

バサクラ~アメドリ~オープンハウスと長丁場のイベントでしたが

「バスキャットオーナー」である皆さまに助けられて、

無事に開催できた事、お礼を申し上げます。

「バスキャットオーナー」の誇りをもって、イベントに

駆けつけてくれる姿を見て7月のBCBフォトシューティングや

ディーラーミーティングに駆けつけた「ローカルプロ」の姿と

ダブり、目が熱くなった事は内緒です。

 

また、二週間休み無しで働いてくれた「ジョンにアル」

お留守番を一人でしてくれていた「スズカ店長」にも感謝ですね。

 

さぁ、明日は今シーズン最後のイベント!

「サンライン バスファンカップ IN旧吉野川」に

「BassCat JAPAN」として、リンクス・パンテラクラシックの

二艇を持ち込みます。

四国のフィールドを考えると、少し大きいサイズのリンクスですが

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フラッグシップモデルの「バスキャット魂」を感じて下さい。

ジャストサイズのパンテラクラシック。

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パッケージングとコストパフォーマンスの良さを感じてください。

当日、ブースには「バスキャットオーナー」の2名もスタッフとして

スタンバイしています!

店主は・・・リンクスのストレージで隠れて寝ておきますので

お気軽に「オーナー」の生の声を是非、聴きに来てくださいね。

新艇への道

「新艇を欲しい。」

正確には、「バスボートが欲しい。」

現在の日本のマーケットには、中古艇バスボートが多く存在しています。
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1990年前半のバスボート。琵琶湖界隈では、エンジンが換装されており
まだまだ現役のボート。

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2000年前半のバスボート。
このあたりの年式でも、琵琶湖の環境対策の為、エンジンの換装が入っており、良い価格で出回っている。

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2010年代に入ると、一気に値段が上がってくるが、新艇時より環境対策エンジンを搭載しているのが主である。

そして・・・
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サウザー425 新艇

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BassCat パンテラⅡ 新艇

新艇と言う選択肢。

2008年頃に始まった、琵琶湖の乗り換えラッシュ。
もちろん滋賀県条例による、強制的なエンジンの転換。

それに合わせて、民主党政権~リーマンショックによる円高。

上記に挙げた、年代別の中古艇でも2000年代後半のモデルは
多くが、並行艇であるのも事実。

本来であれば、10年落ち~15年落ちのボートが、もう少し安い価格で、市場に出回れば、エンドユーザーとして嬉しい事は無い。

業界の盟主であった「P社」が勢いを無くしたのもこの時期。
それに円高が重なり、並行業者も多く出始めた時期でもあります。

そのタイミングで「BeFreek」は今の雄琴ではなく、草津の山の中で産声を上げました。

母体は「乙訓ホンダ」ホンダディーラーであり、簡単に言うと車屋である。
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店主の原点でもある、この初代BeFreek。
この頃は、山の中にあった為に不便な環境でもありました。

ただ、滋賀県条例の影響が大きく、小さなアルミボートからバスボートまで、年間で100艇規模の販売を行っていました。

ただし「並行艇」は一切扱わなかった。

今、考えればあの時にもっと「並行艇」を入れておけば、店主の懐事情は今よりもっと、良かったでしょうね。

「ディーラー」としてのこだわり。

販売を主とする企業が目指す所は、己がメーカーになるか?
それとも、販売代理店となり正規品を扱うディーラーになるか?

それが市場に対する、責任であり、使命でもあると当時より、考えていた事。

3年前に、「サウザー」「バスキャット」と出会い、一気にその責務を負える楽しさが増え、この新店舗の雄琴の地にやってきた。

「何も目途が付かない中での、先行投資」

唯一、企業としてやれる事はこの投資。

個人自営業者では、出来ない事も多く、その責務を果たす為にはビーフリークは打ってつけの存在でもある。
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販売側の事情やマーケットの事情は、この辺で・・・・

「今、何故に!?新艇が選ばれるのか?」

理由は2つ。

「市場に価格に見合った良いボートが無い」
「中古艇のコンディション(エンジン)が極端に良くない」

結局は、商品力の弱さが浮き彫りになってきています。

2000年代に入り円高に向かう流れの中で、並行艇が増えトラブルも多く、当時販売したショップも消え・・・
技術のあるショップに皆が流れて行き、現在では手を動かす事だけで、目いっぱいの状態のショップだけが残る。

そう言う、マーケットの流れの中で生き残る事を考える店側とより良い商品を求めるエンドユーザーのマッチする境界が、一つの新艇マーケットを形成しだしています。

現実問題として、琵琶湖でも「コンディションの良いバスボート」を真剣に探すと、市場価格では「400万円」が一つのボーダーラインとなっている。

一般の方が買いやすい「150万~300万」のバスボートは、正直「当たり外れ」が多く、委託販売ではリスクが大きいのも事実ですね。

ただ、その価格帯が販売側から見て、非常に動かしやすい商品でもあります。

「あえて、そのマーケットから新たなマーケットに転換」

ディーラー側もエンドユーザー側少し意識が変われば、より良い環境に身を置ける。

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deps BigBoy 上田プロとの出会いは、今から8年前。
彼が25歳の時。

サラリーマンをしながら、しっかりと自分の環境を維持しバスフィッシングを純粋に楽しみたい、想いからアルミボートを購入。
今まで乗り換えたボートは数知れずですが、その乗り換えのほぼ全てを現金(貯金)で購入しています。

先週に納艇した、「フィッシングモニター」の「ガッキー」
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彼との出会いも、4年半前。

「CHAMPION」が憧れのボートであり、20代前半の若者で有った彼も、しっかりと貯金をしていましたね。

彼も一児のパパ。20代後半になり、夢を叶えた一人でもあります。
その前に、奥様に感謝しないといけませんが・・・・

 

昨日に納艇した「翔君」
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バスフィッシング初心者でもある彼は20代前半。
お父様の影響もあり、いつかはバスボートをけん引してバスフィッシングを楽しみたい。

そして何よりも社会人になってしっかり貯金をして、今回の新艇をご納艇となりました。

もちろん、けん引免許もしっかりと取得してくる「しっかり者」

こう言う「若い世代」が夢を持って、計画性を持ってバスボートを購入してくれる事は、少し未来に希望が持てます。

だからこそ、今買える範囲での新艇をおススメする。

どうしても足りない部分はクレジットにはなるのですが、中古艇の金利と新艇の金利差を考えても、新艇を選ぶメリットも大きい。

そして、何よりも道具としてのバスボートだけではなく、宝物としての「夢のバスボート」を一からカラーオーダーして、届くまでのこの「ワクワク」感。

生涯味わえない、時間を過ごしてくれています。

新艇が良いとは、言い切れないのも現状ですが、新艇をお考えの皆様の参考になれば良いかな?

長く付き合える「最高の相棒」との出会い。

若い世代がもっと「バスフィッシング」に「バスボート」に惹かれる土壌を作るのも、私たちの仕事だと思います。

どうぞ「夢や感動を与えられる」素晴らしいポジションに立っておられる皆様、一つの選択肢を思い切って増やす勇気を持って頂けたら・・・

そして、模範となる業界人がこの素晴らしき環境をより良い土壌にすべく、努力出来れば良いかな。

BassCat JAPANイベントのご案内

昨年、本国アメリカのBCB本社より衝撃の内容が飛び込んだ。

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「ニューモデルの発表」

 

 

 

バスキャットボートと言えば、スパルタンなイメージで

走破性に重点を置き、アメリカのトーナメンターの中では、

バスキャットに乗る事が、トーナメントではそれだけでメリット

となる、戦闘機的なイメージが強かった。

その為にデッキレイアウトは、非常にシンプルで、一つの

タックルボックスと化した細身のシェイプのモデルが多く

日常でのシーンでは、0%か?100%か?の、こだわりの

灰汁の強いメーカーでもあったのは事実。

その、バスキャットから「新モデルが出る!」

それも、ワイドビームで今までのコンセプトを崩す事無く

作ると言った内容で衝撃でした。

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LYNX(リンクス)

 

 

 

本国アメリカでも、既にバックオーダーで納期が6か月との情報の新モデル。

ワイドデッキ、走破性、静止安定性、TOPスピード

全てを兼ね備えた、万能バスボートの誕生。

その「LYNX」が日本に初上陸!

10月末には、日本2艇目となるリンクスも上陸予定。

 

リンクス上陸を記念してBassCat JAPAN2017ツアーを開催。

11月2日(木)北浦にて関東初上陸!「LYNX」発表 
11月3日(金)潮来マリーナ開催のアメリカンドリームにて展示
11月5日(日)BeFreekにて、「BassCatオープンハウス」開催
11月12日(日)サンライン バスファンCUP2017in旧吉野川 出展

 

11月3日(日)開催のアメリカンドリームでは、
BassCatデモ艇が勢ぞろいする予定。

LYNX(リンクス)&YAMAHA SHO275
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(展示するボートは画像のボートとは異なります)

COUGAR FTD(クーガー)&YAMAHA SHO275(250)

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(桐山プロ 2017使用艇)

 

PUMA FTD(プーマ)&YAMAHA SHO275
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PANTERA CLASSIC(パンテラクラシック)&Mercury ProXS200
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PANTERA Ⅱ(パンテラⅡ)&YAMAHA SHO225
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MARGAY(マーゲイ)&Mercury115-4S
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その週末には、琵琶湖に移動し
11月5日(日)には「BeFreek」にて
BassCatオープンハウス2017を開催!
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(2015年開催の様子)

現行モデルの全てを、店内外に展示。

バスキャット社より「KOTA KIRIYAMA 桐山 プロ
K-Pink ケビン・ショート」も来日!

本物のバスボートとは?バスキャットとは?を詳しく解説。
(当日は、多くのお客様の来場が見込まれますので事前に予約方式を取ります
詳しくは、BeFreek ホームページ FaceBookにて、案内をさせて頂きます。)

GETNET代表 杉戸船長をはじめ
-琵琶湖プロガイド-
Megabass 杉村プロ
deps 「Bigboy」 上田プロ
プロが普段使っている、ガイド艇(PUMA FTD PANTERAⅡ)
を展示!

2017年の振り返りと共に、バスキャットボートを使った
フルタイムガイドやオーナーの「生の声」を聞けるチャンス!

 

11月12日(日)には、旧吉野川(今切川スロープ)にて開催の

SUNLINE BASS FUN CUP2017 に
BassCat JAPANとしてブースを出展。

話題の「LYNX」と小規模リザーバーには、ジャストサイズの
「MARGAY」もしくは「PANTERA CLASSIC」を展示予定!

 

怒涛の2週間に及ぶ「BassCat JAPAN」ツアー。

是非、この機会にバスキャットに触れて、感じて、声を聴いて下さい。

詳しくは・・・・BeFreek ℡077-575-7155まで

大事ですよね

皆様、初めまして!

Befreek 鈴香店長です。

本日からこのショップブログを

私も更新させて頂くことになりました♪

入社一年目、知識も経験もまだまだ浅い私ですが

先輩方の力をお借りしながら

皆様へ素敵な情報をお届けできるように頑張ります!

 

さて、お店に届いた大きな箱…

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開けてみると

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救命胴衣に浮環・赤バケツ…

そして、信号紅炎。

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法定備品が届きました!

これらの法定備品は航行する際には

船への搭載が義務付けられており

信号紅炎に関しては失効年月を

むかえていない期限内のものでないといけません。

ボートフィッシングを楽しむ上では必要不可欠なものですよね。

 

Befreekでは新艇や中古艇をご購入頂いたお客様には

定員分の法定備品をお付けしています。

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(セット内容)

・救命胴衣:定員分

・救命浮環:1

・赤バケツ:1

・信号紅炎:1

・ロープ :10m×2

(ホーンのついていない船の場合)

・ホイッスル:1

 

もちろん、現在お客様がお持ちの法定備品を

そのまま使用していただくことも可能です!

 

また、

・信号紅炎がもうすぐ期限切れになりそうで
購入したい…

・あと〇〇だけ必要なんだけど…

 

という方には単体での販売も行っておりますので

在庫状況などお気軽にお問合せいただければと思います♪

 

朝晩の冷え込みがだんだんと強くなってきて

おりますので体調には十分気を付けて

快適な釣りをお楽しみ下さい!

 

同じ水でも国によって違う事・・・

いつもゆっくりと時間が取れるのは、定休日の水曜だけ

伝えられる事は、今のうちに伝えておこう。

昨日、今日と無事に滋賀に戻ってきてからのメインのお仕事は

新艇の・・・特に国内初上陸のモデルの耐久試験。

少しでも、実際のコンディションに合わせて耐久を行う為

当日、休みだったこのボートの「オーナー」を引っ張りだして、

ガソリン満タンで沖に向かう。
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慣らしの為、ひたすら低速でのスロー走行を繰り返すのが

嫌になる位の荒れっぷり、北に向かえば波高80cmを超える

ウネリが押し寄せてきます。

そんな状態だとは、西岸にあるビーフリークは風裏で解りにくい。

山の下湾を出ると良い感じに、うねってくれていますが

もうこうなると、引き返せません。

「PANTERA CLASSIC Mercury ProXS200」

3000rpmも回さないでも、瞬殺プレーニング。

そこから、スローに落として(2000rpm~2500rpm)波の合間を

慣らし運転を繰り返す。
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この状態を繰り返して、北へ南へを繰り返して・・・

オーナーへバトンタッチ。
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私もそうですが、このオーナーもCHAMPION乗り。

バウが上がって、プレーンするCHAMPION。

走行中も、常にバウが目線の位置にくるので、それが

バスボートだと思考回路にインプットされているんですね。

オーナーの操船で一番最初に気になったのは、

トリムを上げ過ぎている事。

これだけ荒れていると、スロー走行をするとバウから

刺さりそうに感じる。
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その為には、どうしてもトリムを上げてバウを上げようと

するのが、船長としての本能ですね。

「バスキャット」は基本、一部モデルを除いては

バウが大きくは上がりません。

どちらかと言うと、「RANGER BOAT」寄り。

この「パンテラクラシック」はリアにガソリンタンク仕様。

リアタンクにガソリンフル(100Lオーバー)でも、実際に

乗ると、バウは意外と浮きません。

なので、どうしてもバウを上げようとすると、トリムを

上げたくなってきます。

その状態でトリムを上げ過ぎていれば、どうなるか??

北風が強く吹く状態で、琵琶湖大橋向けて3000rpm~4000rpmで

気持ち良く、オーナーが船を走らせていると、波に煽られ

バウが持ち上がった瞬間に突風が吹き抜け、二人の目線の先には

空が見えました。

流石に、「オーナー」にご指摘をさせて頂きました。

「トリム上げ過ぎ!」

まぁ、良い耐久試験です(笑)

十分にエンジン温まったので、操船を変わって貰い

瞬間だけ、回せる範囲で高回転域まで持って行きます。

そう、これだけ荒れていると同船者にとっては

「安全装置の無いジェットコースター」

に乗っている気分になります。

 

やっぱり思う事「水が重い」

 

アメリカの「デグレイ湖」「ブルショールズ湖」

で操船して感じた事は・・・「水が軽い」

抜けが良いんですね。

アーカンソー州の、そのフィールドだけが、そうなのかも

知れませんが・・・・

クーガーやプーマのセッティングをしていても、感じる

その「重さ」=「水の粘度」

 

特に、夏場の最高水温期ではTOPスピードが伸びにくく

感じませんか?

 

それ以上に感じるのは、やっぱり「アメリカと日本」では

水が違うのでしょうかね!?

 

パンテラクラシックの走りは、店主はアメリカで経験済みですが

上記の「水の重さ」以外は、全く同じ走りをしてくれ

波の当たりをどこで受けるか?それを理解出来れば、波高80cmを

超える様な、ウネリでも他のボートより、ソフトで

何よりも、4000rpm以上の回転域で誰でも上手く走れてしまう

ポテンシャルがあるボートです。

走りだけでなく、ワイドデッキで極端にバウが上がらない

モデルなので、釣りがしやすい。

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この波高でも、バウを叩きつけるような動作は全く無いんですね。

更に言えば、バウが上がっていない分、キールがしっかりと

水面に接してくれているので、風でバウが流れず

横流し(ドテラ流し)も非常にしやすく、

エレキでのコントロールが非常にしやすいボートになっています。

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ケビンが語ってくれたのが、今年の5月。

 

そして、ポテンシャルを目にして、実際に走らせたのが

この動画を撮った7月。

ようやく日本に到着して、こうやってオーナーと一緒に

シェイクダウンさせて、琵琶湖を走らせる。

感慨深い物が有りますよね。

 

「水の重さ」は店主の主観ではありますが、これからどうやって

このボートを煮詰めて行くのか?「ワクワク」が止まらない。

このパンテラクラシック&オーナーは「BATNET 第二戦」が

本当のデビューになりそうですね。
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ビームがワイドとは?

バサーオールスタークラシックに出展させて頂き

多くのお客様との時間を共有できた事、楽しい夢の

時間を過ごせた事、この場を借りてお礼申し上げます。

また、この様な素晴らしいイベントを支えている、

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
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会場でお会いしたお客様がおっしゃられていた事。

「このサイズで、十分に横広いよね。」

BassCat JAPANブースに展示していた
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「マーゲイ」は17ft7inの全長。

「パンテラクラシック」は19ft6inの全長

カタログスペックでの、双方のビーム(横幅)は90in

それでも、広く感じるのは何故なのか?

気になり、臨時航行検査を終えたパンテラクラシックのデッキを

少し測ってみました。

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フロントデッキのキャスティングシートポール前のストローク

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150cmを超えたサイズ。

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次に、コンソール前の有効デッキ幅は・・・

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183cmと十分の広さを確保できています。

実際に広く感じるには少し物足りない感じもするので

エレキオフセットペダル(フットコンの一番後ろ)から
フロントデッキエンドまでを、測定すると・・・・

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バスキャット特有のフットコン位置のメリットで

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なんと、200cm越えの206cm。

去年、デモ艇として国内に入庫した「CARACAL」は

フットコントロールインサート(スペーサー)を入れた状態で
計測して196cmだったので、同じ19ft艇として考えると
デッキ有効長が圧倒的に長い。

「PANTERA Classic」のレングス(長さ)が19’6”
「CARACAL」のレングス(長さ)が19’8”なので・・・
一瞬、測り間違えたか?と画像を見直しました。

昨年の記事は
https://ameblo.jp/befreek/entry-12203234926.html
をご覧ください。

じゃあ、その分リアデッキが狭くなっているんでしょうね。

測ってみましょう。

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リアシート後ろで・・・・

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185cm

リアデッキの長さは

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110cm程とストローク的に少し短いイメージですね。
(昨年測った、カラカルは120cm越え)

此処から見える事は、フロントデッキ側の

有効長×有効幅=有効面積がやはり人間の視覚的に広く

感じさせている事が解りますね。

ここで少し気になった事が・・・

BCB社 CEOのリックが言っていた、
「プーマやクーガーよりフロントデッキは広いんだぜ!」
と言う言葉。

じゃあ、測ってしまえ!
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クーガーのフロントデッキ(キャスティングシート付近)の
横幅は・・・・

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145cm

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コンソール前の横幅は・・・

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173cm

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有効長は?

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一段下がった、アイスボックスのステップまでで
220cm。
フロントデッキエンドで203cmとなっています。

数値からだけでは見えない部分も大きいですが・・・

クーガー・プーマが20ftオーバーのバスボートなので

いかに「パンテラクラシック」のフロントデッキが広く

有効面積を確保しているのか?が解りますね。

リックが開発コンセプトにあげていた・・・

「アメリカでは、大学でのバスフィッシング活動が盛んなんだ。
その学生たちを支える為にも、買い求めやすい価格で、
尚且つ、フロントデッキで2人が余裕を持って釣りができる
バスボートを作りたかったんだ。
勿論バスキャットボートとしての、走りやクオリティを落とす事
無く作る事は、当たり前だけどな!」

そう言っていた意味が、少し解ってきました。
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さぁ、今日はこの辺で・・・

終わっておけば良いのですが、定休日の今日は遠方より

お越しのお客様の為に「CHAMPION210 ELITE」の試乗の

準備をしていたところなので・・・・

ついでに測っちゃいました。

2007Modelの「CHAMPION 210ELITE」

あのチャンピオンボートのフラッグシップであり、チャンピオン
ブランドでは最後の年式に近づいたモデル。

僕も憧れ続け、ようやく念願かなって手に入れ・・・・
某エンジンでは、全く走らずエンジン換装をして、ようやく
シェイクダウン。

その後すぐにお客様に「強奪」された元愛艇。

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フロントデッキの有効幅は?
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見えにくいですが、やっぱり広いですね。
155cmはあります。

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コンソール前の広さは?
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186cmですね。

エレキポジションからの有効長は?
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見えない・・・・
いや良く見ると、ステップまでのストロークで見ると
195cm。

リア側は・・・・
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シートの後ろで195cm。

長さは?
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117cmと言う結果。

昨年は、バスキャット「カラカル」を測り、その広さに

唸りましたが・・・・

今年は、パンテラクラシックに驚かされました。

バスボートを語る上で良く言われる「BEAM」

何インチ?と聞かれますが、正直、これを見ていると

「ビーム」より、デッキ有効面積の方が、今の日本市場の

ユーザー様にとっては、重要なのかも知れませんね。

ーまとめー

PANTERA CLASSIC
フロントシート部幅   153cm
フロントコンソール前幅 183cm
フロント有効長     206cm
リア有効幅       185cm
リア有効長       107cm

COUGAR FTD
フロントシート部幅   145cm
フロンコンソール前幅  173cm
フロント有効長     203cm
リア有効幅       181cm
リア有効長       121cm

CHAMPION 210 ELITE
フロントシート部幅   155cm
フロントコンソール前幅 186cm
フロント有効長     195cm
リア有効幅       195cm
リア有効長       117cm

 

臨時航行検査を無事に終わったので、耐久試験が待っています。

慣らしを十分に終わらせて、「KISAKA」様の協力の元

最高のセッティングを試してみたいですね。

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そう、このプロップの性能も気になるので!

さて、定休日の本日も楽しく仕事させて頂きます。